【体験談】Tinder(ティンダー)で24才カワイイ女の子と遊んだ話 | ハイステータスパーティー 婚活・街コン ワンランク上の出会い『An ENCOUNTER』
ハイスぺ恋愛コラムTOP > 【体験談】Tinder(ティンダー)で24才カワイイ女の子と遊んだ話

【体験談】Tinder(ティンダー)で24才カワイイ女の子と遊んだ話

#

ハイステータスパーティー コラム 出会い

僕はTinderで、10人くらいの女の子と出会ってきました。

他のマッチングアプリと比較して出会いやすく、そして女の子もみんな可愛かったです。
今はマッチングアプリでの活動を控えていますが、もし再開するなら、おそらくTinderを使うでしょう。

本記事を読んでいる人の多くは、

「Tiinderは出会えるのか?」
「どんな女の子と出会えるのか?」

という疑問を持っているでしょう。
本記事では、Tinderで出会った女の子と遊んでいたころのことを、体験談というかたちで紹介します。
本記事を読めば、Tinderが出会いで役立つということがわかるはずです。

Tinderとは?

ハイステータスパーティー コラム 出会い

まずはTinderの基本的な部分をおさらいしておきましょう。
一般的なマッチングアプリとは、少し変わっている部分があります。

TINDERは無料で使える!

Tinderは、マッチングアプリとしては珍しく、男性も無料で使えます。
メッセージ機能だけなら、誰にでも開放されているので、課金なしで出会うところまで到達できます。
もちろん、LINE IDの交換も可能です。

今のところ、無料でメッセージ機能が使えるマッチングアプリは、Tinder以外にはほとんどありません。
これは他にはない、Tinderならではの特徴と言えるでしょう。

有料会員になると、さらに出会いやすい

有料会員になれば、より多くの出会いのチャンスが訪れるはずです。

有料会員になると、「相手からもらった『LIKE』」を確認できるようになります。
自分に興味を持ってくれている女性ユーザーと繋がれるのは、たいへん大きなメリットです。

また、他のマッチングアプリであればたいてい有料である「ブースト※1」も、1か月に1回だけ、無料で使えるようになります。

その他、「LIKE」が無制限に遅れるようになるなど、さまざまなメリットが得られます。

マッチングアプリに課金することには抵抗がないという人は、有料会員として活動するのがよいでしょう。

※1. 30分間、異性ユーザーに対して、自分のプロフィールを優先して表示させる機能。

外国人ユーザーとも出会える

ハイステータスパーティー コラム 出会い

他のマッチングアプリにはない特徴として、「外国人ユーザーと出会える可能性がある」というのもポイントです。
中には、何十人もの外国人と出会ってきた、という人もいます。

Tinderは、世界中で使われている、たいへん有名なマッチングアプリ。
したがって、多くの外国人ユーザーが登録しているというわけです。

アメリカやヨーロッパだけではなく、日本には馴染みのない国の人とも出会えます。

なぜTinderを使い始めたのか

ハイステータスパーティー コラム 出会い

Tinderを使い始めたのは、「知り合いに勧められたから」です。

知り合いは、いろんな女の子と遊んでいることで有名でした。
「どこでそんなにたくさんの女の子と知り合っているの?」と聞くと、「Tinderだよ」と言われました。
彼が「Tinderはとても出会いやすい」と言うので、その言葉どおり、Tinderを使い始めたわけです。

Tinderで2年間遊び続けた女の子と出会った体験談

僕はTinderを利用して、10人くらいの女の子と出会ってきました。

今回はその中から、もっとも関係が深くなった女の子との出来事を、体験談としてお伝えします。
Tinderを使っている、これから使おうと思っている人は、ぜひ参考にしてください。

マッチングからLINE ID交換まで

まず、当時の僕のプロフィールを紹介しておきます。

自分のプロフィール(当時)

年齢:27歳
職業:コンビニエンスストアのエリアマネージャー
住んでいる場所:滋賀県南部
彼女いない歴:4年

当時は彼女を作らず、いろんな女の子と遊んでいる時期でした。
したがって彼女がいない期間も、かなり長くなっています。

出会った相手のプロフィールは、以下のとおり。

相手のプロフィール(当時)

年齢:24歳
職業:焼き鳥屋のスタッフ(実家が焼き鳥屋)
住んでいる場所:大阪府高槻市
彼氏いない歴:2年

彼女は、2年前に離婚したシングルマザーでした。
1歳になる男の子を育てているそうです。

ちなみに写真の印象は、「加工が激しすぎてよくわからない」といったところ。
なんとなく派手そうな感じなのはわかりましたが、可愛いか、自分の好みかという部分はわかりませんでした。

彼女には、こちらから「LIKE」して、「LIKE」を返してもらったと記憶しています。
余談ですが、Tinderでは、女性ユーザー側から「LIKE」されることが多いように感じます。

マッチングしてすぐに、彼女へメッセージを送りました。

プロフィールに大したことが書いていなかったので、「LIKEを返してくれて、ありがとう」という文面です。

数時間後、彼女の方から、5行くらいのメッセージが返ってきました。
内容は、「こんな私ですけど、よかったらよろしくお願いします」、とういうようなものです。
絵文字と顔文字も、たくさん使われていました。

勘違いかもしれませんが、この段階である程度強い興味を持ってくれていたのではないかと考えています。

Tinderでは、50通ほどのメッセージを交わしていました。
なぜか彼女とだけ異様に会話が弾み、ひとつのメッセージは15行分くらいの長さになっていました。

内容は、

お互いの仕事のこと
子育ての様子
趣味(ゲームやバンド)

に関する話。
あとは他愛もない世間話です。
おそらく男女が出会ったときに出てくる話題は、ほとんど喋り尽くしていたと思います。

「これだけ仲良くなっているなら大丈夫」と判断して、LINE IDの交換を打診。
予想通り、何の抵抗もなくLINE IDを交換してくれました。

LINEでの様子

LINEでも引き続き、長文メッセージでのやりとりが続いていました。
ただ、「元旦那のこと」と、過去の恋愛話だけは触れていませんでした。

途中から、ときどきLINE通話をするようにもなっています。
電話も長話になりがちで、1回で2,3時間は話し込んでいました。

電話では、

とてもよく喋る
すぐに笑う
話をするのが大好き
明るい

という印象を受けました。
電話していて、とても楽しかったです。
ただ、少し「猫をかぶっている」ような感じはしました。

と言うのも、「彼女が昔は不良だった」から。
昔にちょっとした悪さをしていたエピソードを、いくつか聞いていました。
元々そういう子供だったということを考えると、不自然にしおらしい、と感じたわけです。

LINEでのやりとりが始まって3日ほど経ったころ、彼女とデートすることになりました。
どちらが誘ったというわけでもなく、自然と「一度会う」という話に発展しました。
彼女は大阪の都心に住んでいたので、僕が大阪まで出ることとなります。

デートの様子

僕は以下のような格好で、デートに臨みました。

黒のシャツ(アーバンリサーチ)
白いTシャツ(無印良品)
デニム(G-STAR)
白いスニーカー(アディダス)
革のトートバッグ(ナノユニバース)

当時はとにかくいろんな女の子と遊んでいる時期で、ファッションにも力を入れていました。
この格好を、彼女が褒めてくれたのを憶えています。

待ち合わせ場所は、14時に、阪急梅田駅のBIGMAN前です。
彼女は以下のような格好で現れました。

黒いカットソー
黒いシフォンスカート
黒いタイツ
白いミュール

いかにも「ヴィジュアル系バンドが好きな女の子」、という格好でした。
僕自身もヴィジュアル系は嫌いではなく、素直に「個性的でオシャレだな」という印象を抱きました。

そして写真以上に「可愛い」と感じています。
なぜマッチングアプリを使う必要があるのかと、疑問に思ったくらいです。

今回のデート場所は、梅田駅周辺です。
まずサンマルクカフェに入って、少し話しました。

やはり彼女はすぐに笑う子で、僕が少し冗談を言えば、一笑いしていました。
特に僕が「笑わせるつもりがないこと」を言っても笑うレベルです(単に「笑われていた」だけかもしれませんが)。

その後、「NU茶屋町」というショッピングモールへ移動。
レコードショップや楽器屋、アパレルショップなどを見て回りました。

途中、彼女が好きなヴィジュアルバンドのセールスムービーが流れていて、しばらく二人でながめていました。

NU茶屋町をひととおり見終わったあと、僕らは「Plum(プラム)茶屋町店」という居酒屋へ入ります。
基本的に梅酒しか出さないことで有名なところです。

ちなみに僕が「行きたい」と言い出し、予約したお店です。
ただし、梅酒が目当てではありません。

Plumには、「カップルシート」という個室席がありました。
しかも向かい合う席ではなく、「同じ方向を向く」タイプの席です。

このタイプの席に座ると、あっという間に親密度が高まります。
特にワンナイトを狙っている人にはおすすめです。

席についてから、彼女は次々と梅酒を注文しました。
僕が1杯飲む間に、3杯くらいは飲んでいたと記憶しています。

席では、主にお互いの仕事について話していました。
彼女は、

仕事はとにかく楽しい
けれどアルバイトの教育が大変
できれば食べにきて欲しい

というようなことを話していました。

そのほか、

好きなヴィジュアルバンド(ザアザア、lynch.など)
子育ての様子
好きなゲーム

などについて話しています。
あとはひたすら僕が冗談を言って、彼女は笑うというような流れでした。

彼女には子供がいるので、23時に解散する予定でした。
しかし彼女は、「子供は預けて、もう一件飲みに行ければ最高なのに」と言い出します。

僕は「もう終電逃したことにして、親に面倒見てもらえばいいじゃん」と伝えました。
彼女は(その言葉を待っていたかのように)同意して、その日中には家に帰らないこととなりました。

その後、「with」(現在は閉店)という小さなバーへ移動。
バーでは、過去の恋愛について、打ち明けてくれました。
前の旦那は、

暴力は振らないが、すぐに怒る
仕事ばかりで、家族の時間を取ってくれない
束縛するクセがある
家事を手伝ってくれない
子育ての方針が一致しない

というような状態だったそうです。
特に「子育ての方針が一致しない」というのが致命的だったらしく、離婚するうえで、大きな理由となったそうです。

また、セックスの話にも飛び火しました。
(この話が「バー」という場所に出た時点で、僕はワンナイトできると確信しています)
具体的には、

前の旦那とはセックスレスになっていたこと(彼女が拒む)
経験人数
初体験の時期
理想的なセックスの流れ

などについて話していました。
途中で、「あなたのような人となら、楽しいだろうな」ということを言われます。
明らかに誘われていたので、「え、じゃあすればいいじゃん」と答えて、ホテルへ行くこととなりました。

そのまま僕らは、堂山町(ホテルが密集しいている地域)へ移動します。
ホテルで一泊したあと、「ホワイティ梅田」の中にある「ドトール」で食事をしました。
その後、彼女を駅まで見送り、別れました。

別れたあと、彼女からお礼のようなメッセージが届きます。
どうやら楽しく過ごせていたようです。

その後もLINEや電話でのやりとりは、ずっと続きました。
いろいろと質問され、そしてそれに答えていました。

彼女は欲しくないのか→いい人がいたら欲しい
どんな女の子が好みか→まだわからないけれど、多分素直な子が好き
どんな見た目の女の子がタイプか→華奢(きゃしゃ)な人
今までどんな人と付き合っていたか→みんなとても優しかった
浮気をするか→するくらいなら死んだの方がマシ

勘違いだったら恥ずかしいのですが、こういった質問が来たということは、彼女は僕と付き合かったのだと思います。

デートの様子(2回目)

2回目のデートは、彼女が滋賀県南部まで出てきてくれました。
「君の住んでいるところに行ってみたい」とのことです。

ただ、僕が住んでいるところは、大阪と比較すると相当な田舎です。
飲食店街などもあるのですが、あまり活気があるわけではありません。

それでもなんとか、都会の女の子が喜びそうなお店を確保しました。
「肉バルモダンミール 大津店」というお店です。

2回目のデートということもあり、二人ともかなりリラックスしていました。
食事のあとはカラオケで過ごします。

食事と歌には、あまり興味を示さず、喋ることに夢中でした。
彼女がどういう人間なのか、どんな状況にあるのか、少しずつ分かってきます。

昔はヴィジュアル系バンドの追っかけをしていた
そのバンドのベーシストと付き合っていた時期がある
元旦那がストーカーになっていて、裁判所から「接近禁止命令※2」が出ている
家がお金持ちで、実は働かなくてもお金には困らない

というように、色んな意味で特殊な女の子でした。

※2.対象者に対して、特定の人物へ近寄ってはいけないという命令。
これを破ると、対象者は高い確率で処罰される。

デートの様子(3回目以降)

その後も1,2ヶ月に1回くらいのペースで、デートを繰り返していました。
行ったところは本当にさまざまです。
ショッピングモールや飲食店をはじめ、

カラオケ
ボウリング
猫カフェ
スポッチャ
ボルダリング

などにも行きました。

彼女が彼女自身の友達を連れてきたことも、何度かありました。
とにかく色んな人と出会えて、楽しかったです。

出会って1年経ったころには、二人で「南紀白浜」へ温泉旅行に出かけました。
温泉旅行へ行ったあたりから、「この子と付き合おうかな?」と、ぼんやり考えるようになりました。

関係の終わり

というような関係を、2年ほど続けていました。
ただ残念ながら、唐突に関係を終わらせることになります。

彼女の実家が、有名な暴力団組織の家系であると知ってしまいました。
「構成員の家系」ではありません。
要するに「組長の孫」だったのです。

最初は「もう終わった」と思いました。

ただ暴力団自体は、彼女のおじいさんの代で解散しており、構成員も存在していませんでした。
つまり暴力団から何かされる可能性はなかった、ということです。

かといって、暴力団と関わりがないわけではありません。
親戚筋は現役の暴力団構成員ばかりであると発覚しました。
「親戚一同で集まると、背中の刺青を見せ合ったりする」という環境だそうです。

僕自身、暴力団や暴走族など、いわゆる「アウトロー」というものが嫌いです。
そして何よりも、身の危険を感じました。

結局、彼女とはできるだけ関わらないことを決意します。
もちろん、付き合うという選択肢もなくなりました。

連絡を断つまではしませんでしたが、それから一切合っていません。

まとめ

以上が、今回の体験談です。
残念ながら僕と相手の家柄がフィットせず、付き合うまでには至りませんでした。

とはいえ、それさえなければ、間違いなく付き合っていたでしょう。
年齢的にも結婚していた可能性が高いです。

ちなみにですが、マッチングアプリで、「暴力団員と関わりがある人」と出会ったのは、今回が最初で最後です。
基本的に心配しなくてもよいでしょう。

今回の彼女もそうですが、Tinderには美人が多いです。
そして全体的に気立てがよく、素敵な女性と出会うにはうってつけなマッチングアプリだと感じています。

ぜひ一度、Tinderを使ってみてもらえればと思います。

#

ENCOUNTER PARTY

エンカウンターパーティーは、ハイスぺ男子と恋活女子のリアルな出会いの場。
東京都内にて毎週毎月開催。
開催スケジュールはこちらから↓
ハイステータスパーティー ENCOUNTER

YOU MIGHT ALSO LIKE
記事

EVENT PHOTO

ハイステータスパーティー 街コン婚活 恋活スナップ画像
HIGHSTATUS PARTY
ハイステータスパーティー 街コン婚活 恋活スナップ画像
HIGHSTATUS PARTY
ハイステータスパーティー 街コン婚活 恋活スナップ画像
HIGHSTATUS PARTY
ハイステータスパーティー 街コン婚活 恋活スナップ画像
HIGHSTATUS PARTY
ハイステータスパーティー 街コン婚活 恋活スナップ画像
HIGHSTATUS PARTY
ハイステータスパーティー 街コン婚活 恋活スナップ画像
HIGHSTATUS PARTY
ハイステータスパーティー 街コン婚活 恋活スナップ画像
HIGHSTATUS PARTY
ハイステータスパーティー 街コン婚活 恋活スナップ画像
HIGHSTATUS PARTY
ハイステータスパーティー 街コン婚活 恋活スナップ画像
HIGHSTATUS PARTY
ハイステータスパーティー 街コン婚活 恋活スナップ画像
HIGHSTATUS PARTY
ハイステータスパーティー 街コン婚活 恋活スナップ画像
HIGHSTATUS PARTY
ハイステータスパーティー 街コン婚活 恋活スナップ画像
HIGHSTATUS PARTY